本ポリシーは、ProxyDayのプロキシの使い方を定めるものです。利用規約の一部であり、すべてのアカウントとプランに適用されます。
1. 認められる用途
ProxyDayのプロキシは、合法的な業務および個人の作業を目的としています。例:
- 公開されているウェブデータの収集。
- 各国での広告検証。
- 価格と商品のモニタリング。
- SEOチェックと地域別の検索結果の追跡。
- さまざまな地域からのWebサイトやアプリの品質確認とテスト。
2. 禁止される用途
以下の目的でProxyDayを使用することはできません。
- 銀行や金融機関のログインへのアクセス。
- 政府機関のサイトへのアクセス。
- あらゆる違法行為。
- スパムや、望まれていないメッセージの一斉送信。
- リスト型攻撃(クレデンシャルスタッフィング)や、ご自身のものではないアカウントへのアクセスの試み。
- DDoS攻撃、またはサービスに過大な負荷をかけることを目的としたトラフィック。
- アクセス先のサイトに適用される法令に違反するあらゆる行為。
3. アクセス先のサイトへの配慮
お客様と各アクセス先のサイトに適用される法令に従ってください。収集するのは公開データのみとし、サイトに害を与えない程度のリクエスト頻度を保ってください。
4. アカウントと認証情報の利用
プロキシユーザー名、プロキシパスワード、許可IPはお客様自身で管理してください。共有した相手からのトラフィックを含め、お客様の認証情報で送信されたすべてのトラフィックについてお客様が責任を負います。
5. 監視と対応
ProxyDayは、ゲートウェイで特定のアクセス先をブロックし、不正利用の報告を確認することがあります。サービスを不正に利用したアカウントは停止されます。
6. 停止されたアカウントの残高
本ポリシー違反によりアカウントが停止された場合、有効なプランは停止され、残りの残高は返金されません。
7. 本ポリシーの変更
ProxyDayは本ポリシーを更新することがあります。最新版の日付はページ上部に表示されます。